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釜山国際映画祭レポート 2

2012年10月25日


10月12日(金)2回目の上映もソールドアウトの満員御礼。
渡辺真起子さんからのアドバイスを受け、韓国語での挨拶にチャレンジした小谷監督。
「アンニョンハセヨー」と発した瞬間、満員の会場全体が一気に和みました。

絵本の説明で「35周年の絵本で、僕と同い年」と伝えると、客席から予想外
のどよめきが。韓国のお客さんたちのリアクションが素晴らしかったです。上映前
に書店で購入した韓国語翻訳版「100万回生きたねこ」を手にしながらの
舞台挨拶でしたが、上映後の同ビル内のの書店では既に絵本は売り切れに!

閉会式では、レッドカーペットを歩きました。事前に段取りを何も聞かされて
いなかったので、会場に入ってからその大きさに面喰いながらのウォーキング
でしたが、嬉しいハプニングでした。

(写真提供=伊藤華織/※クロージングセレモニーの写真は、提供=釜山国際映画祭)

カテゴリー:映画祭レポート